10年後のための資産運用!(2年目)

20代の会社員です。資産運用のことを書いてゆきます。

フルインベストメントの恐怖

最近の私は限りなく少ない現金(預金)を残すだけで、

生活費を払って残った分は全て投資に回してきました。

このような、余裕資金をほとんど残さない状態で投資するという意味で、

私はフルインベストメントという言葉を使いました。

 

私は月の収支はプラスなので、投資せず、貯金にしておくだけならば、

資金繰りに苦労するということはありえないはずです。

しかし、私は日々ドルを買付け、毎月投資信託の積立を行ない、

時々ソーシャルレンディングに追加投資していました。

その結果として、現金が不足し、資産が減っているわけではないのに、

支払い(ex.クレジットカードの引き落とし)に困るということが起こります。

 

今月もクレジットカードの引き落としと家賃の引き落としがありますが、

それに使える現金がギリギリの状態なので、

現在は支出をほぼクレジットカードのみで行ない、

また、ラッキーバンクから資金を少し引き上げました。

 

給料の振込が引き落としの直後にあるので、

給料が入ったらラッキーバンクにお金は戻す予定です。

とりあえず今月はなんとかなりそうですが、今後もなんとかし続けられるのか、

少し心配です。

ソーシャルレンディングにコツコツと追加投資

みなさんお久しぶりです。

最近はボーナスなどの臨時収入がないので、

もっぱら毎月少しずつの追加投資をしています。

ソーシャルレンディングの投資は1万円単位での投資になるので、

追加投資の方法は次のようにするのが効率的です。

 

・端数分だけ追加入金する

利払い+元本返済で、例えば、55,000円が分配された場合、

5,000円を追加することで、60,000円で再投資します。

ただし、分配額が少なかった場合は、投資するのに必要なライン(最低投資額)に達せません。

ex.8,000円が分配されたが、最低投資額が30,000円からなので、2,000円を追加しても投資できない。

 

ラッキーバンクなど、最低投資額が大きいソーシャルレンディングでは使いづらいのですが、

クラウドクレジットなど、最低投資額が小さいソーシャルレンディングでは非常に効果的です。

クラウドクレジットは1万円から投資可能)

投資しすぎた。

投資しすぎて生活費が払えない恐れが出てきました。

 

月々の収支はプラスで収まっていますが、

クレジットカードで引き落とされる金額が口座に足らない状態になりそうです。

後払いになることをいいことに、投資に回しすぎてしまいました。

株式や投資信託を利益確定して現金化するのは避けたいため、

今回は虎の子の社内預金を使うことになると思います。

 

社内預金は給料から天引きで貯めていますが、

社内預金に対する、私の中の位置づけは「いざというときのお金」で、

資産運用目的ではありません。

ソーシャルレンディングの方が利回りがいいので、

社内預金は急遽お金が必要になったときの口座としてお金を置き、

資産運用はソーシャルレンディングを中心に行なうという狙いです。

 

そして、今こそ、いざというときのお金を使うときではないでしょうか!

今回は社内預金を取り崩して、引き落とし口座に預け入れ、

デフォルトにならないようにしたいと思います。

放置してしまいました……

最近更新ができていませんでした。

資産運用は放置していても増えることがありますが、

当然、ブログは更新しないと何も増えませんw

 

この1か月で、会社からボーナスをもらったので運用できる資金が増えました。

とりあえず半分弱はソーシャルレンディングに入れました。

問題は残りです。

 

残りもソーシャルレンディングにすると、

比較的安定したキャッシュフローを生んでくれる運用ができそうですが、

やはり上限が限られてきます。

最近はマネオやハッピーバンクでは7~8%の利回りの案件が多いので、

そのようなものに投資したとしても、年利はそこまでです。

しかし、株式やFXならもっといけるかもしれません。

 

最近読んだ本『なぜ鹿子木式は銀行預金より安全で不動産投資より稼ぐのか』に影響されて、

またFXを積極的に運用したくなってきたので、

FXへの資金投下に前向きな気持ちです。

悩んでいる間、お金が眠っているのはもったいないので、

早いうちに決断して始めたいと思います。

クラウドクレジットの良いところ②

クラウドクレジットに追加投資しました。

前回はペルー小口債務者支援プロジェクト39号でしたが、今回は40号です。

そのため、基本的には内容は全て同じです。

 

今回さらに気づいたクラウドクレジットの良いところがあります。

それは、投資案件について、募集金額の上限まで投資が集まった場合であっても、

追加で募集が行なわれるということです。(確定ではないのでしょうが。)

 

そのため、あと少しで上限に達してしまうからといって焦る必要はありません。

また、募集が開始したからといって一分一秒を争って投資する必要はありません。

(ラッキーバンクはこうなりがちですw)

ソーシャルレンディングは、株やFXの短期トレードとは違って、

気長にやるものだと思っていますから、

応募するときにも自分のペースでやりたいものです。

そういう点では、クラウドクレジットはじっくり考えてから投資できる、

とても良い仕組みを提供してくれていると思います。

クラウドクレジットの良いところ

先日私はクラウドクレジットに口座を開設しました。

 

現在、クラウドクレジットでは5件が募集中ですが、

私はその中でも最も運用実績があるペルー小口債務者支援プロジェクト39号に投資しました。

(2年の運用実績があるということです。)

 

これは元利均等返済の案件なのですが、

ソーシャルレンディングでこの返済方式は初めて見ました。

ラッキーバンクやマネオでは、

利息は毎月分配されるが、元本は満期に一括返済であるものばかりです。

(元本一括返済)

 

元利均等返済と元本一括返済と、どちらも長短ありますが、

元本の棄損リスクを減らしたいなら元利均等返済、

利息で稼ぎたいなら元本一括返済の方がいいのでしょうね。

私は初めてなので興味もあって元利均等返済に投資しました。

 

ところで、クラウドクレジットの良いところは、

投資が1万円からできることだと思います。

ラッキーバンクやマネオは、最低投資額が3~5万円程度であることがほとんどです。

それと比べると、はるかに低いハードルで投資を始めることができます。

初心者にも、そうでない人にも、これはかなりメリットがあると思います。

1か月に3万円を捻出するのは無理でも1万円ならなんとかなる……という場合も多いですからね。

新たなソーシャルレンディング投資先:クラウドクレジット

これまで私は1年半ほど、

ソーシャルレンディングはラッキーバンクとマネオだけで運用をしてきました。

これらが提供する案件は国内のものです。

また、それらの案件は不動産関係であることがほとんどです。

 

そういうもの以外へ、ソーシャルレンディングで投資してみたいと思って、

新しい投資先を探していました。

ポートフォリオの拡大と言えば、聞こえがいいですねw)

そうして見つけたのが「クラウドクレジット」です。

この会社の案件は上記の2件とは大きく異なっています。

 

クラウドクレジットについてです。

 

まず、投資先は国内ではなく海外です。

クラウドクレジットで投資することで、

日本国内だけではなく、海外への分散投資ソーシャルレンディングでも実現できます。

このことの結果として、為替リスクを負う案件もあります。

 

次に、投資先は、海外の消費者ローン・事業者ローン・延滞しているローンです。

中には、実物資産の裏付けがあるものもあるようですが、

基本的には不動産関連ではないのではないかと思います。

そのため、ラッキーバンクやマネオとは異なり、

案件に保証等はなさそうですが、

代わりに利回りは高いものが多いようです。

 

とりあえず、先日私は新しく口座を開設してみました。

投資したら、またこちらに記事をあげようと思います。