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10年後のための資産運用!(2年目)

20代の会社員です。資産運用のことを書いてゆきます。

何のために投資するのだろうか

全般

資産を増やしたいからとか、

投資がゲームみたいで楽しいからとか、

うまくいけば働かずに生きていけるからとか、

投資をする目的は各人色々あると思います。

 

私はと言えば、上の例で言うと、3番目のものが一番大きい理由になっています。

投資のインカムゲインだけで生活が回れば、

働かなくとも生きていくことができるため、

自分の好きな生活ができるのではないかと思ったからです。

勤めている状態だとやはり時間を自由に使うことができないでしょう。

そこに縛られることがなくなればいいと考えたのです。

したがって、投資は手段ということになります。

 

私は最近考えましたが、自分の好きな生活をすることが目的であるならば、

投資以外の手段でそれが達成できるとき、投資にこだわらなくとも構わないでしょう。

そのとき、投資は私にとってゲームのような楽しみにはなっても、

何としても達成しなければならない手段ではなくなります。

果たして、そのような手段があるのかどうか……

まだまだ手探りの段階ですが、投資の勉強・実践は引き続きしていきます。

最近のラッキーバンクによる案件募集方法

ソーシャルレンディング

今月もラッキーバンクの案件に新規投資しました。

あまりにも人気が高くて、9%以上の利回りのものには投資できませんでした。

 

そして最近から今までと募集の仕方が変わりました。

「人気すぎて投資ができない」という状況に手をうってくれたのでしょうか??

 

●今まで

 利回りが異なり(例:9.2%、8.6%、8.0%)、投資期間も異なる(例:20か月、19か月、18か月)案件が同一日時で募集される。

●現在

 利回りが異なり(例:9.2%、8.6%、8.0%)、投資期間も異なる(例:20か月、19か月、18か月)案件が同一日に時間をずらして募集される。

 

現在のやり方だと、同じ日に3件の募集があった場合、

一番早く募集の始まった1件目が人気すぎて投資できなかったら、

焦らずとも30分後に募集の始まる2件目に応募することができます。

 

ただし、この改変により、同時募集の場合には使えた方法ができなくなりました。

それは、最も利回りの高い案件は最初から狙わず、少し利回りの小さい案件にあえて投資するというやり方です。

最初は最も利回りの高い案件に応募が集中するため、このようなやり方が使えましたが、

時間がずれたことで、選ぶことができなくなったためです。

 

総合的に考えると、今回の募集方法変更は、

「焦ってやらなくとも、よく考えた上で別の案件に応募することができる」ということになったのではないかと思います。

検討するための30分の間が与えられた、そういう風に言えると思います。

会社にとって私の価値は?

全般

もうすぐ4月になりますね。

4月から昇給する人も多いと思います。

私は、まだ未確定ですが、数千円上がりそうな見込みです。

とりあえず、5千円と仮定してみましょう。

1か月当たりの給料が5千円上がると、ボーナスが年に2か月分としたら、

1年では7万円多くもらえることになります。

その場合、この1年で、私は会社にとって金銭的にどのくらい価値が上昇したのでしょうか。

 

7万円を利益率で割り戻せば、この値を出すことができると考えます。

(これは私が思いついたアイデアによるもので、厳密なものではありませんw)

以下のサイトによると、2016年度のTOPIXの収益率は15%なので、

とりあえずこれで算定してみましょう。

www.pfa.or.jp

70,000円÷15%=466,667円となりました。

1年間に会社からもらえるお金は70,000円増えただけですが、

人材としての価値自体は400,000円以上も上昇しているのです。

企業で言えば、純資産が400,000円増えたようなものでしょうか……

この考えをどう活かせるかは未知数ですが、なかなか面白いと思ったのでご紹介しました。

自分を株だと思うこと

全般

私という人間がひとつの株式だと思ってください。

私を買ってくれるひと、つまり、雇ってくれるひとは、

私がその人に利益をもたらしてくれると考えているからこそ雇うはずです。

これは買う側からの見方です。

 

これに対して、売る側からの立場を考えてみます。

自分が思っていたよりも低い値段でしか雇ってもらえない、買ってもらえないのは、

私が利益をもたらす人物であると思われていないからです。

これを変えるには、粉飾決算したり(自分を実際よりもよく見せる)、

実力をつけたり(資格を取るなどして、市場価値を高める)して、

相手にとって投資すべき人物に仕立てる必要があります。

場合によっては、「これまでの経歴の損切りによって」キャリアに見切りをつける必要が出てくる場合もあるでしょう。

怖がりでケチな私のトルコリラ円投資

FX

最近の私のFX投資先はもっぱらトルコリラ円の買いです。

この通貨ペアは少し前にSBIFXトレードに追加された通貨ペアです。

金利なことに惹かれて投資しているのですが、

いかんせん暴落しやすい通貨ペアなので、以下のように注意して投資しています。

 

①10トルコリラ~50トルコリラずつ買う。

②積立FXではなく、手動で買う。

 

①について

あまりレバレッジを上げすぎないように、少額を少しずつ買っていくというやり方をしています。

積立FXで買うと、スプレッドは40銭です。

それに対して、手動では4.8銭です。

トルコリラのような、1通貨当たりの金額が小さい通貨では、

この35.2銭のスプレッドの差はかなり大きいため、あえて積立FXは使っていません。

 

①②を組み合わせれば、

少額で、かなり割安になったと思うときに買えば、効率的な運用ができると考え、

現在、このような運用を実行しています。

上場MSCI日本株高配当低ボラティリティ(βH)ETF:1490が上場

株式

以前の記事に書いた上場MSCI日本株高配当低ボラティリティ(βH)が上場しました。

上場時の値段は10,000円でスタートです。

14日の出来高は140株で、売買単位が10株ですから、

取引量がいかに少ないかが分かりますね……

 

ちなみに代表的なETFの一つである、

TOPIX連動型上場投資信託:1306の今日の出来高は2,126,390株でした。

なんという違いでしょうか……

やはりあまりにも少ないと、いざ売ろうと思ったときに思った価格で全然売れないのが問題になりそうですね。

しかし、新規上場のETFはこんなものなんでしょうね。

これを持っていればいつか報われるときが来るのでしょうか。

買おうと検討はしていませすが、最低購入金額が100,000円程度必要なのが

なかなかの負担です。

こういう場面で買って盛り上げる人がいるからこそ、明るい未来があるのだろうとは思いますが。

単なるメモ記事:企業と個人のリスクに関連して

全般

経済が未発達:リスク許容度が低い

→経済力のある企業(個人ではなく)がリスクを引き受ける

→リスクを引き受けた結果、大きなリターンを得る

cf.経済力のある個人はリスクを取らない代わりに、終身雇用という安定を得た

 

経済が発達:リスク許容度が高い

→個人でもリスクを引き受ける人が増えてくる

→企業ではなく、個人がリスクの引き受けてになり得る

→マイクロビジネスを始めとした個人事業主の台頭

cf.フリーエージェント