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10年後のための資産運用!(2年目)

20代の会社員です。資産運用のことを書いてゆきます。

マネーフォワードで資産管理

全般

家計簿をつけることは資産管理の第一歩です。

どのくらいの収支があるのか把握していなければ、

どの費用を削減すべきかとか、どのくらい貯蓄に回せているかとか、

資産を運用していく上での戦略を練ることすらできなくなるからです。

 

しかし、家計簿をつけるのは面倒くさいものです。

そこで私はマネーフォワードを使っています。

moneyforward.com

これを使えば、銀行の入出金やクレジットカードの利用と自動で連携して、

わざわざ入力しなくとも記帳をしてくれます。

ただし、現金収支だけは連携しようがないので、自分で入力する必要があります。

それでも、一から全て手入力するよりは半分以上の労力節約になると思います。

株式も時価評価してくれるので、これ一つで現状の評価損益を把握することができます。

 

さらに、見ていて楽しいのが資産推移です。

自分の資産がどのように増えて(減って)いっているのか、

時系列を追ってみることができるので、

自分の投資・貯蓄の成果を楽しむことができます。

無料版だと1年分しか表示してくれないのが残念ですが、

とりあえずはこれで十分でしょう。

皆さまもぜひ試してみてください!

2017年確定申告

株式

今は確定申告の時期ですね。

私も先週くらいから準備を進めています。

まだ最終的なチェックは行なえていませんが、8,000円前後が還付される見込みです。

これは、配当控除によって課税所得が減り、

また、ソーシャルレンディング源泉徴収された分が取り戻せるからです。

 

配当控除は、株式等の配当金を「総合課税」にして申告すると受けられる控除です。

配当金は「申告分離課税」にすることもできますが、

どちらの方が得するかは人によって異なります。

株式の譲渡損益がどのくらい出ているかとか、

給料などの所得がどのくらいあるかとか、

個別的な事情によって左右されるからです。

しかし、概ね、課税所得が695万円以下の人は総合課税の方が得になるらしいです。

私は以下のページを参考にしました。

 

kabukiso.com

 

各々の申告方法の税額を比較したい場合は、

国税庁のホームページで確定申告書を作りながら調べるのがいいと思います。

私の場合は総合課税の方が数百円!!お得だったので、総合課税にしました。

確定申告のときの参考にしていただけたら幸いです。

amazonで常に約10%オフで買う方法

全般

単刀直入に言うと、これはamatenでアマゾンギフトカードを購入し、

それを使って商品を買うという方法です。

 

amatenは、アマゾンギフトカードの取引所で、

大体95%~91%くらいの価格で額面金額を買うことができます。

要するに、10000円分のギフトカードが9500円とか、9100円とかで売られているということです。

時価なので、売られている金額は常に異なりますが、

辛抱強く待てば、かなり安い値段で買うことができると思います。

(出品者は、アマゾンギフトカードを「現金化したい」という希望で売っています。

中には、オレオレ詐欺で得たアマゾンギフトカードを打っている人もいるかもしれません……。(可能性)

しかし、番号で足がついてしまうので、そういう人は実際にはほとんどいないかも??

まあ、買う方にとっては関係のないことですが。)

 

これであらかじめアマゾンにお金を入れておけば、好きな時にいつでも約10%オフで商品を買うことができます。

先払いしているということで浪費してしまう恐れもありますが……

そこにだけ注意すれば、本当に実践すべきやり方だと思います。

私もほとんど常に実行していますが、皆さんもやってみてはいかがでしょうか。

ビットコインとポンジースキーム②

全般

先日、ビットコイン投資でポンジースキーム(詐欺)が横行しているかもしれないという記事を書きました。

しかし、一体、どうやって詐欺なのか詐欺でないのか見分ければいいのでしょうか。

 

常識的に考えれば、あまりに魅力的なものは詐欺であることが多いです。

例えば、ビットコイン投資においては、日利3%を謳っているところもあります。

これが詐欺であるのか否か、すぐには判別はできませんが、

すぐに信用するにはなかなか難しいようなやや怪しいものなのではないでしょうか?

 

とは言え、明確な基準など見出せる期待は全くありません。

例えば、色々なところで話題になっている、Xバイナリー、これは、詐欺なのでしょうかどうなのでしょうか。

あえてリンクは貼りませんが、私が説明を一読した限り、なんとなく怪しげな印象を受けました(ねずみ講的)。

これに対して、これによってものすごく儲けていると言っている人もいます。

(詐欺であるとしたら、この「儲けている」という報告が嘘なのでしょうが……)

とりあえず、私はXバイナリーには距離を置いています。

しかし、これが真に儲けられるものだとしたら、

ここで投資しないことはもったいないことであるでしょう。

 

そうすると、やはり、投資はリスクに対して相応のリターンがもたらされるということなのかもしれません。

時間や情報を味方につけることによって、

リターンの補助とすることもできるでしょう。

(S&P500が1年後に上昇しているかどうかは分かりませんが、20年後に今より上昇している可能性はかなり高いのではないでしょうか? これが時間を味方につけるということです。反例:日経225は20年経っても上がっていない。)

とにかく総合的に判断する能力が問われれてるに違いありません。

ソーシャルレンディングに投資の重点を置いた結果……

ソーシャルレンディング

とうとう投資先の3分の1程度がソーシャルレンディングになりました。

これは、1個の案件に集中させているわけではなく、

ソーシャルレンディング会社を分け、

さらにその上でいくつかの案件に分けて、このようになっています。

新規募集があってそれが良い案件だと思ったら積極的に投資していった結果、

このようなポートフォリオになりました。

 

ソーシャルレンディングの良い所は、

安定的に比較的高いインカムゲインを生んでくれる所だと思いますが、

悪い所は、すぐに現金化できない所です。

その点、株式や投資信託は、

評価損を受け入れても良いなら、すぐに現金化できるのが魅力的です。

投資は余力資金でやるものですが、

すぐに現金化できるというのは、いざというとき、やはり頼りになると思います。

それぞれの投資の特徴をよくつかんで投資していきたいものです。

 

スポンサーリンク フィロソフィ・インベストメント株式会社

ビットコインとポンジースキーム

全般

最近は従来よりもさらにビットコインの知名度が上がり、

取引所で買う人の数も増えてきたようです。

 

私はビットコインを持ってはいますが、まだ買ったことがありません。

日本円にして1,000円弱なので持っていると胸を張って言えるほどではありませんがw

このビットコインは全て広告を見て手に入れたものです。

無料で手に入れることはできますが、いかんせん時間がかかるのがネックです。

 

ところで、最近はビットコイン投資でポンジースキームが増えているという噂を聞きました。

ポンジ・スキーム - Wikipedia

ポンジースキームの詳しい説明はWikipediaに譲るとして、

要するにこれは詐欺の一種です。

 

ある一定の金額を預けると日利や月利でいくらかの利息が貰えるということになっている投資先があるとします。

しかしその中身と言えば、後から預けた人のビットコインを利息に充てているだけで、

実際には運用しているわけではないというものです。

登録が増え続ける限り利息を貰えるので、その間はいいのですが、

登録が途絶えるや否や、この仕組みは破綻せざるを得ません。

たいていの場合、そうなる前に運営者はドロンしてしまいます。

しかも預けた人は引き出せずに終わる……

 

中には真に良心的なところもあるのでしょうが、

皆さんも甘言にはご注意くださいませ。

SBIの快進撃

銀行 株式

新年明けてから、SBI関連(SBI証券住信SBIネット銀行)で改良が続いています。

私が考える、2つの大きな改良を大まかに紹介します。

詳細な検討は、また次回以降にやるかも(笑)しれません。

 

SBI証券投資信託で、マイレージポイントがもらえる投資信託が増えた。

住信SBIネット銀行で、簡単にドルコスト平均法でドルが調達できるようになった。

 

①について。

SBI証券投資信託保有していると、保有額に対して0.1%/年に相当するポイントがもらえます。(1,000万円以下の場合。)

改良前は、たわらノーロードなど、低コストの投資信託はこの対象に含まれていませんでしたが、今後は、0.05%/年ですがポイントがつくようになったようです。

 

②について。

ドルコスト平均法は、常に一定額の金額を使ってドルを買うことで、

ドルの高掴みをしてしまうリスクを抑える方法です。

これまで、円からドルを買う(つまり、外貨預金をする)ときは、

手動で成行発注をしたり指値をしたりしないといけませんでしたが、

設定をすることで、毎日・毎週・毎月に一定金額ずつドルを買うことができるようになりました。

これにより、ドル高で調達してしまうというリスクを抑えつつ、

米国株に投資することができるようになりました。

 

これらは個人投資家にとって非常に嬉しい改良だと思います。

存分に利用して、どんどん資産を増やしていきたいものですw