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10年後のための資産運用!(2年目)

20代の会社員です。資産運用のことを書いてゆきます。

NYダウ VS. FTSE100 ②

今回はNYダウとFTSE100のインカムゲインについて比較してみます。

この両者では、買いで持つことで、配当相当額を受け取ることができます。

 

去年の7月から12月までの配当相当額はそれぞれ以下のようだったそうです。

(7月からの金額を比較したのは、NYダウの上場が6月末だったため。

情報は https://www.clickkabu365.jp/about_cfd/about_cfd16.html から。)

 

NYダウ:24,117円

FTSE100:11,540円

 

それぞれの1枚当たりの値段(12/30時点)は、

NYダウが1,980,500円、FTSE100が713,500円ですから、

レバレッジ2倍で運用したとすると、以下のように整理できます。

 

NYダウ:預け入れる証拠金……990,250円

→配当相当額の年率は4.87%

FTSE100:預け入れる証拠金……356,750円

→配当相当額の年率は6.47%

 

FTSE100の方が少しだけ良いですね。

2倍の場合でこれですから、10倍にしたら年利30%以上になります。

長期投資で10倍はかなり危険な感じがしますが……

 

ただ、年利6%のインカムゲインはそれほど高くない方かもしれません。

ソーシャルレンディングREITなら、これ以上の年率のものは普通にあります。